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明るい夜間戦闘

第二次世界大戦のヨーロッパ上空で繰り広げられたドイツとイギリス、アメリカの知られざる夜間戦闘の歴史や航空機、技術の紹介しています。

このサイトについて

明るい夜間戦闘」とはサーチライトで照射した爆撃機を夜間戦闘機が目視で捕らえて攻撃するドイツ空軍が組織的に行った最初の夜間戦法のことです。

このサイトは主に第二次世界大戦中のヨーロッパ上空で、ドイツ空軍とイギリス空軍の間で行われた夜間戦闘を主題にしています。ヨーロッパ上空での夜間戦闘はレーダーなど電波兵器の開発競争に始まり、航空機の発達や戦略・戦術の考案、ついには電波妨害などの電波戦にまで発展しました。
ヨーロッパの空を飛び回る電波と電波の戦いは時の英国首相ウィンストン・チャーチルにして”魔法使いの戦い”と呼ばせしめたくらいでした。

一方、太平洋戦争では日本の電波技術に対する認識・技術不足によって実戦に耐えうる電波兵器は登場せず、アメリカ軍による一方的な電波戦であったため、電波兵器はおろか夜間戦闘自体に感心は低いようです。
このサイトを見て頂き、ヨーロッパでの大規模な電波戦や夜間戦闘および夜間戦闘機について興味を持って頂ければ幸いです。

そしてこのサイトのもう一つの主役はメッサーシュミット Bf 110です。この双発機は1930年代に各国で流行った万能戦闘機として開発され、戦力を期待されました。
しかしバトル・オブ・ブリテンの大損害から昼間戦闘機としての道は絶たれ、大きな期待を背負わされつつも誤った運用により、現在に至るまで低い評価をされ続けられています。

後継機に恵まれなかった事もありますが、実際には改修を加え続けられ強襲爆撃や夜間戦闘機としてドイツ降伏の日まで、第一線の戦闘機として活躍したのでした。
そんな夜間戦闘とBf 110が好きだというだけで資料を集めていましたが、日本語で読める夜間戦闘と夜間戦闘機についてのサイトが無かったので、自分で作ることにしました。

運営方針について

このサイトは第二次世界大戦中の夜間戦闘機が好きな一個人が、趣味で作成したものであり、当事者や国家とは全く関係なく、又資料としたサイトや書籍の権利を侵す事を目的としておりません。もし不適当であるとご判断された場合は、ご連絡下さい。深く謝罪するとともに、速やかに当該コンテンツを削除致します。

戦史や航空機を含む技術、部隊などの情報については、様々なサイトや文献を参考に編集しておりますが、その情報がどこまで信用できるものかは追求しておりません。また、サイト管理者自身の勘違いも含まれていることをご了承の上ご覧下さい。

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