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明るい夜間戦闘

第二次世界大戦のヨーロッパ上空で繰り広げられたドイツとイギリス、アメリカの知られざる夜間戦闘の歴史や航空機、技術の紹介しています。

1941年の夜間戦闘

積極的な夜間防空であった長距離夜間戦闘は損害を出しながら着実な戦果を上げていました。しかしドイツ上層部の無理解により中止となり、再びイギリス空軍に力を取り戻させる結果になりました。一方で夜間航空団の拡充は続き戦力が増すとともに、ついに待望の機載レーダーが開発されるのでした。

  1. イギリス空軍夜間戦闘隊
  2. 長距離夜間戦闘機の不足
  3. 遠距離夜間戦闘の中止
  4. 増強される夜間航空団
  5. 機上搭載レーダーの登場
  6. ヘルムート・レントの開眼
  7. 1941年の総決算