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明るい夜間戦闘

第二次世界大戦のヨーロッパ上空で繰り広げられたドイツとイギリス、アメリカの知られざる夜間戦闘の歴史や航空機、技術の紹介しています。

1943年の総決算

1943年12月における、ドイツ本土方面の夜間航空団NJG)の装備予定数は966機。実際の配備数は627機、うち戦力になる可動数は421機でした。
配備数は予定よりもかなり少なかったのですが、可動機ともども1943年8月の装備機数を50機ほど上回り、これまでで最大の戦力を誇っていました。

ベルリンの戦闘は1944年に入って激化し、ドイツ夜間航空団NJG)は首都を守るため、この戦力で全力をふるって防空戦を展開するのでした。

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投稿者:IMAGEDRIVE
公開日時:2009年8月14日 01:22 更新日時:2009年8月15日 11:09
URL:http://www.nachtjagd.org/history/1943/1943_22.shtml

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