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明るい夜間戦闘

第二次世界大戦のヨーロッパ上空で繰り広げられたドイツとイギリス、アメリカの知られざる夜間戦闘の歴史や航空機、技術の紹介しています。

MG 17 7.92mm 機関銃

MG17MG 17は1934年にラインメタル・ボージクで開発された7.92mmの機関銃で、ドイツ空軍機の固定機銃と旋回機銃として使用されました。
第二次世界大戦以前のドイツ航空機の固定機銃として搭載されましたが、1940年からはより大口径の機関銃や機関砲に置き換えられました。1945年頃にはMG 17はごく少数の航空機に搭載されていました。

MG 17はBf 109、Bf 110、Fw 190、Ju 88C夜間戦闘機型、Do 17/215夜間戦闘機型などの戦闘機やJu 87、He 111、Fw 189や他の多くの航空機に搭載されました。航空機から降ろされた多くのMG 17は歩兵用に改修されました。MG 17の総生産数は24,271丁でした。

性能

口径 7.92 +/- .04 mm
弾重量 35.5g (実包 24g、弾丸 11.5g)
重量 10.2kg
全長 1,175mm
カートリッジ 7.92x57mm Mauser
アクション リコイル式
発射速度 1,200rpm
初速 855m/s(B燐光弾)
905m/s(SmK L'spur徹甲曳光弾)
給弾方法 ベルト給弾
照準 各種

参考資料

カテゴリ:

メタデータ:

投稿者:IMAGEDRIVE
公開日時:2009年4月 3日 01:13 更新日時:2010年3月14日 23:28
URL:http://www.nachtjagd.org/technology/gun/luftwaffe/mg17.shtml

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